9月議会にて「教育DXとAI時代の教育」、そして
「障がい者施策の推進」について一般質問を行いました。
GIGAスクール構想の取組を振り返るとともに、
生成AIの急速な進展を踏まえた教育の在り方について、
国や京都府の動向も交えながら質問いたしました。
校務効率化やICT教育の成果と課題、学校間の活用格差の是正、
特別支援学級等でのICT活用、デジタルとアナログの
学習バランスについて確認しました。
学校現場での生成AI利活用に関する独自のチェックリスト整備や、
児童・生徒の情報活用能力・メディアリテラシー教育の充実についても
提案いたしました。
さらに、生成AIの普及を踏まえた心のケア体制、
そしてAI時代における教員の役割と研修体制の充実についても取り上げました。
次に、福祉人材の確保に向けたICT・AI活用の推進、
児童発達支援センターの待機解消、新サービス「就労選択支援」の実施状況、
いわゆる障害者雇用ビジネスへの実態把握、手話施策推進法を踏まえた
条例の実効性強化、グループホーム整備の圏域との整合など、
国の最新動向を踏まえて多角的に取り上げました。あわせて、
精神障がいのある方への地域包括ケア体制の充実
についても要望を行いました。今後も進捗状況をしっかりと確認しながら、
障がいのある方が安心して暮らせるまちづくりに取り組んで参ります。